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▲ 第2・4土曜のみ診療
休診日:木曜午後、第1・3・5土曜、日曜、祝日
※臨時休診あり

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精密入れ歯|鶴岡市で歯科をお探しの方は【林歯科医院】まで

  • 入れ歯で悩んでいる方の笑顔を取り戻したい。
    当院では「入れ歯の専門外来」を行っております。

近藤義歯研究所との提携による「超精密入れ歯」で
当院は、たくさんの患者さんの入れ歯の悩みを解決しております。
入れ歯のエキスパート技工士が多数存在する
神奈川県の近藤義歯研究所との出合いをご紹介します。

院長 林 太一

  • 山形県鶴岡市
    林歯科医院
  • 神奈川県相模原市
    近藤義歯研究所
  • 信頼できる技工所を探し求めて
    模索していた日々

    東京の「デンタルケアステーション高田馬場歯科」で院長をしていた私が地元に帰ってきて「入れ歯専門外来」を始めたのは、入れ歯で悩んでいる方がとても多くいることでした。入れ歯の悩みには「何度作りかえても合わない」「うまく噛めず食事が楽しめない」「見た目が気になって人前で笑えない」「話しづらくて会話が億劫になる」など様々で、入れ歯や口腔内の状態を診るたびに、辛い状況で悩んでおられる患者さんの笑顔を取り戻したいと思っていました。しかし、私が目指している入れ歯治療は単に入れ歯を入れるだけではなく、患者さんが「歯があった頃のように噛める」治療を目標にしていたため、現実的にそれが可能になる技工所・技術は山形にはなく、模索する日々でした。

    入れ歯治療には「保険診療」と「自由診療(自費診療)」があります。大半の患者さんは保険診療による治療を選ばれますが、保険診療は最低限の機能回復を目的としており、国が定めた範囲内での治療となります。そのため保険診療では治療時間や工程などに限界があり、もちろん最善は尽くしていますが、本当に患者さんが満足できる治療ができるのかといえば、保険診療の範囲内では難しいのが現状です。
    この状況を改善するために何が必要かといえば、保険診療では対応できない範囲にも対応できる高い技術を用いた自由診療の治療になります。「歯があったときのようにしっかりと噛める」状態への治療をするには、私自身、高い技術が必要ですが、同様に高い技術を持った技工士の存在も重要なのです。

    ちなみに入れ歯以外の治療法としては「インプラント」による治療法もありますが、テレビコマーシャルや看板などの宣伝が独り歩きしていて、治療法や条件などの詳細が伝わっていないように感じています。治療を行うとなると歯槽骨(歯の根を支える顎の骨の一部)の条件次第では治療が出来ないこともあり、また、外科処置が伴うなど、身体的なリスクがあることも伝えられておらず、高齢者の方が歯科医院を訪れて治療の説明を受けた際、メンタル的なところでハードルが高いのではないかと思います。実際に私が東京で診ていた患者さんの年齢は50歳以下の方がほとんどでした。

  • 近藤義歯研究所との出合いによって
    地元での入れ歯治療に大きな希望

    日頃から、患者さんの口腔内環境を良くするために時間を惜しまず勉強し、高度な技術を学びに県外へ行くこともあります。そのような中で、自分と同じ志を持った技工士を長年探し求めていました。そして、横浜で行われていた大きなデンタルショーがきっかけで『近藤義歯研究所』と出合いました。レベルの高い説明に「ここなら私の目指す地域医療としての貢献が可能になるかもしれない」との思いに至り、希望が見えました。

    近藤義歯研究所は、入れ歯に特化した歯科技工士エキスパートが多数存在する、入れ歯に関しての知識・技術が蓄積された歯科技工所です。年間300症例以上の入れ歯製作を行い、たくさんの患者さんの入れ歯の悩みを解決しています。
    「苦労はしますが、何のためにやっているのか?患者さんのためにやっているので逃げません。医療は諦めちゃいけないんです。医療人が諦めたらどうするんですか?その患者さんは、出会った医療従事者にしか頼れないのですよ」という近藤義歯研究所の代表・近藤太さんの言葉に私も共感し、提携を決めました。私も当院を選んでくれた患者さんへは同じ思いです。

    近藤義歯研究所と連携し、これまで数百人の入れ歯治療に携わり、多くの悩みを解決してきました。他院で「合わない」「噛めない」など、うまくいっていない難症例に対しても結果を出しています。
    口の中、歯の状態はお一人おひとり違います。患者さんそれぞれにあった「噛める入れ歯」を現実的に形にできる技術力は、日本中探してもそう多くはありません。
    当院では、近藤義歯研究所の代表・近藤太さん、カウンセラー、技工士が来院して行っている「入れ歯の相談会」を定期的に開催しております。
    入れ歯でお悩みの方はぜひ一度、当院にお越しください。

当院と
近藤義歯研究所が提供する
「KGKデンチャー」
精密入れ歯の特長

  • 特長1違和感のない装着感

    食べ物を食べるとき、噛むという縦方向の力と、すり潰すという横方向の力が加わります。入れ歯と粘膜との間に隙間があると一部に力が集中したり、空気が入り外れたりします。また、入れ歯が浮いて隙間に食べ物が入ることで痛みを感じ、食べカスが残り不衛生になりやすくなります。
    「KGKデンチャー」は動きづらいうえに外れにくく、粘膜にぴったり合うことで噛むときの圧力が分散されるため、痛みも出にくく、安定した装着で安定剤も必要ありません。それを可能にしているのは「型取り」にあります。
    通常は1種類の印象材※1で1回の型取りですが、KGKデンチャーは硬さの違う印象材を使用し「3回」型取りを行います。3回目は何ミクロンというレベルの緻密な型取りとなります。これらにかかる時間はおよそ2時間。先生、患者さん、歯科技工士が三位一体となって行います。
    ※1 印象材(いんしょうざい):型を取る際に使用する粘土状の素材

  • 特長2噛むメカニズムを徹底研究

    入れ歯の成功は「食べられる」というゴールからの逆算です。
    「KGKデンチャー」は世界基準の中でも珍しく、咀嚼回数に焦点を当てた独自の厳しい基準を設けた入れ歯で「約20回の咀嚼で嚥下が出来る」という確固たる基準を設けています。
    長い間、合わない入れ歯を使ってきたお口は、口まわりの筋肉が弱くなり、アゴの左右の動きが違うなどの問題を抱えています。その問題を解決する役割を担うのが「リハビリ入れ歯」です。口まわりの「筋肉のリハビリテーション」を目的とし、最終的な入れ歯(ファイナルデンチャー)が最大限の機能を発揮できる「口づくり」をします。
    リハビリ入れ歯を使用し、毎日の食事に少し硬い物や大きな物を取り入れ、衰えていた口まわりの筋肉を回復し、しっかりと噛める状態へと導きます。

  • 特長3高品質素材で長持ち

    保険適用の入れ歯は、保険診療の決められた範囲での治療となるため、使用する素材も限られており、割れやすかったり、質感もかなり厚かったり、また水を吸う素材のため、においや汚れが付きやすいというデメリットがあります。
    しかし「KGKデンチャー」に使用されている素材は耐久性に優れた高品質な素材になります。薄いうえに違和感が少なく、水を吸わない素材であり、表面がツルツルなことから汚れが付きづらいのが特長です。入れ歯は毎日使用するものであり、長く快適に使用できるものでなくてはなりません。5年後、10年後の食生活を考え、口の中をイメージして製作しております。

  • 特長4自然な見た目

    「KGKデンチャー」は、見た目にも配慮がなされています。歯ぐきの部分は、歯ぐきに近い自然な色合いの素材とし、また、金属のバネについても見えにくい設計をすることで、一見、入れ歯には見えない配慮がなされており、自然な口元を保つことが出来ます。さらに、入れ歯そのものの見た目だけではなく、リハビリ入れ歯でリハビリを行うことで、顎の状態を回復し、口腔内だけでなく、顔の筋肉も改善され、表情さえも歯があった時のように自然な状態へと導いていきます。そのため、会話をすることが楽しくなり、自然と笑顔がこぼれ、食事の不安も解消され、日常生活に自信が持てるようになったとの声が多く届いております。